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 茨城県かすみがうら市出身で、新選組隊士だった三木三郎(1837~1919)の生涯をたどる企画展「新選組隊士 三木三郎のその後」が、同市坂の市歴史博物館で開かれている。幕末の激動期を生き抜いた志士の生き様を生々しく感じることができる。

 三木三郎は志筑藩士の次男で、鈴木三樹三郎の名でも知られる。尊王攘夷(じょうい)運動に加わり脱藩。兄の伊東甲子太郎と新選組に入ったが、意見の相違から、兄ともども組から離脱した。

 兄が新選組に暗殺されると、薩摩藩と行動するようになった。戊辰戦争では新政府軍に加わり、明治維新後は警察官に。山形県では警察署長も務めた。引退後、郷里に近い石岡市で暮らした。

 同展は、今年が三木三郎の没後…

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