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 ミャンマーの大統領府報道官は16日の記者会見で、バングラデシュで難民になっている少数派イスラム教徒ロヒンギャの帰還者を22日以降に受け入れる用意があると発言した。ただ、外交筋によると、ミャンマー政府内でも帰還についての見通しが共有されていないといい、実現は不透明だ。帰還受け入れ開始は昨年11月にも宣言されたが、難民は戻らなかった。

 大統領府報道官は会見で、バングラデシュ政府や国連機関との間で身元の確認のできた難民について22日以降、第1陣として3450人、その後も引き続き計約3万3千人を受け入れると説明した。

 ミャンマー政府は「帰還受け入…

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