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(17日、高校野球 履正社9―4高岡商)

 履正社が四回までに10安打を集め、主導権を握った。三回1死一、三塁から内倉の中前安打、野口の右中間三塁打で計3点を先取。四回は押し出し死球、犠飛で加点した。高岡商の四、六回の得点は犠飛によるもので、中盤に波に乗れなかった。