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(17日、高校野球 関東一7―6鶴岡東)

 鶴岡東は七回、3連打で2点差を追いつかれた。なお1死二塁で、池田がマウンドへ。二ゴロと三振で後続を断つと、十回まで無失点を続ける。「全球種がよかった」。だが十一回、甘くなった直球を痛打された。「最後の一球だけ悔いが残るが、甲子園が成長させてくれた」。すっきりとした表情で振り返った。

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 ●佐藤監督(鶴) 「選手は粘ってよく頑張ってくれたが、攻守で相手が一枚上手だった。土屋君を打ち崩す糸口が見つからないまま終わってしまった」