[PR]

 第101回全国高校野球選手権大会第12日となる18日は、準々決勝4試合がある。準決勝の組み合わせは抽選で決まる。

第1試合 明石商―八戸学院光星

 八戸学院光星は1試合平均14安打(計5本塁打)で打撃戦なら分がある。2試合とも1点差勝ちの明石商は接戦に持ち込めるか。

第2試合 中京学院大中京―作新学院

 3回戦で作新学院は19安打の18得点。足も使って効率がいい。中京学院大中京は集中打が目立つ。作新も四死球が増えるとつけ込まれる。

第3試合 星稜―仙台育英

 エース奥川の疲労度を考えると、星稜は継投か。3回戦は逆転勝ちの仙台育英は下位からでも得点できるだけに、タイミングがカギ。

第4試合 履正社―関東一

 強打の履正社は3試合とも四回までの前半で点差を広げている。関東一は早い回から持ち味の積極走塁で揺さぶっていきたいところだ。