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 青森県議選を巡る公職選挙法違反事件で起訴された自民党県議の沢田恵被告(61)=三戸郡選挙区=が、県議会事務局に辞表を提出したことが17日、分かった。沢田被告の初公判は青森地裁で22日に予定されている。

 議会関係者によると、沢田被告の弁護士が16日午後、県議会事務局に辞表を提出したという。県議会の森内之保留議長は取材に「辞職の是非は本人が決めること。これから対応を協議していく」と話した。一方、自民党県連の清水悦郎幹事長は沢田被告の辞表提出について「本人の判断を尊重したい。県議会の対応を見守る」としている。

 公選法の規定で、当選した4月の県議選から3カ月以上経っているため、沢田被告が辞職しても次点者の繰り上げ当選はない。

 沢田被告は初当選した4月の県…

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