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 地域の親睦を図ろうと、岐阜県下呂市の上原(かみはら)グラウンドで17日午後、二つの地区対抗の24時間ソフトボールが始まった。4年に一度ある地域の行事で、今回で4回目。3歳児から80代までの選手が参加し、夜中も大人たちがプレーを続ける。

 大会は1995年ごろ、上原区の若者有志が始めた。2010年に子どもから高齢者まで参加し、上原区の和川地区と門和佐地区の親睦を深める大会として生まれ変わった。

 4回目の今回は地域の300人ほどが参加。試合での得点のほか、参加者1人に付き1点が与えられ、70代は2点、80代は3点が加算され、合計点で競う。

 午後2時12分にプレーボール…

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