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 アイヌ文化復興の拠点として来年4月、北海道白老町に「民族共生象徴空間(ウポポイ)」が開設されるのを前に、ウポポイやアイヌ文化をPRする「アイヌフェスティバル2019」が17日、札幌市中央区の札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で始まった。18日まで。

 ウポポイPRキャラクターの「トゥレッポん」が発表された。オオウバユリを意味するアイヌ語の「トゥレ●(小文字のプ)」をモチーフにしており、北海道在住の絵本作家でイラストレーターのそらさんがデザインした。

 会場では、そらさんとアイヌ民族文化財団職員の八幡巴絵さんが「トゥレッポん」の特徴や、オオウバユリがアイヌ民族にとって貴重な食料であることなどを説明。クイズコーナーもあり、正解した子どもたちが記念品を手にしていた。

 札幌市白石区から来た小学5年…

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