[PR]

 サッカーJリーグの試合にかかわる仕事を親子で学ぶ「Jリーグ&ガンバ大阪お仕事体験」(朝日新聞社協力)が18日、吹田市のパナソニックスタジアム吹田であった。府内の小中学生7人を含む親子9組18人が参加した。

 参加者は午後7時キックオフの明治安田生命J1リーグ・ガンバ大阪―ジュビロ磐田戦の3時間前に集合した。はじめに、伊藤慎次・ガンバ大阪営業部長から試合運営にかかわる仕事などについて説明を受けた。1試合に警備や誘導などで1千人近いスタッフが関わっていることに子どもたちは驚いていた。

 参加者はこの後、クラブパートナーの追手門学院大学の学生たちが主体で取り組んでいるチケットチェックやごみの分別の呼びかけを手伝ったり、ガンバ大阪の選手へのインタビューを体験したりした。豊中市の中学1年、松下侑叶君(12)は「お客さんから『ありがとう』『ご苦労様』といってもらえて、うれしかった」と話していた。(広津興一)