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 第30回奈良県合唱コンクール(県合唱連盟、全日本合唱連盟関西支部、朝日新聞社主催)が18日、同県大和高田市のさざんかホールで開かれた。今年から新設された小学校の部に1団体、中学・高校の部には11団体が出場し、高田小、広陵中、香芝北中、畝傍高、奈良高が県代表に選ばれた。

 高田小は11月3日に東京都新宿区で開かれる全国大会に出場。中学、高校の4団体は9月22日に兵庫県西宮市で開かれる関西合唱コンクールに出る。

 高田小は1曲目の「かに」でカニが懸命に生きる様子を、2曲目の「こころへ」では家族や友達の大切さを歌い、一体感のあるハーモニーを聞かせた。ソプラノパートリーダーの細川百花さん(6年)は「もっと練習をして全国大会でも表情豊かに歌いたい」と抱負を語った。

 広陵中は「春」を歌った。コー…

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