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 被爆の惨状を描いた絵画「原爆の図」をもとにつくられ、5月に出版された紙芝居「ちっちゃい こえ」。脚本を手がけた米国出身の詩人アーサー・ビナードさん(52)=広島市在住=が赤磐市を訪れ、紙芝居を実演した。約150人が聴き入り、原爆が奪った多くのものに思いをはせた。

 1986年、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故をきっかけにできた市民団体「あかいわエコメッセ実行委員会」が8月18日に開いたイベントでビナードさんを招いた。

 90年に来日。日本語の勉強のために通った東京都内の図書館で紙芝居の実演を見て、引き込まれた。

 一方で、詩作や原爆をテーマと…

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