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 JAあいち知多(愛知県常滑市)は19日、香港へのイチジクの輸出をスタートさせた。空港閉鎖にまで拡大した香港のデモの影響を受け、4日遅れとなった。生産者は「早く平穏になってほしい」と香港の政情安定化を願っている。

 「知多いちじく部会」の生産者ら十数人は午前8時前から、収穫したばかりのイチジクを常滑市古場の常滑南部営農センターに運び込み、輸出向けに傷や割れの少ないものを選んで、箱に詰めていった。午前9時半までに1箱9個入りで計32箱をつくり、中部空港へ向かった。

 空港までは車で約15~20分の近さ。地の利を生かし、3年前から試験輸出を始めた。部会の常滑支部に所属する生産者24人のうち、6人が輸出している。

 早朝に収穫されたイチジクは旅…

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