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 中国・北京の北東約140キロ付近で15日夜、羽田発北京行き全日空963便(乗客乗員225人)が飛行中に揺れ、4人が重軽傷を負った。うち乗客の60代女性が右足の甲を骨折した。

 全日空によると、上空約5500メートルを飛行中、シートベルト着用サインの点灯後に急な揺れに見舞われ、立っていた乗客2人と乗員2人がねんざや打ち身などのけがをしたという。