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(20日、高校野球 履正社7―1明石商)

 4点を先制された直後の一回裏。明石商の1番来田が打席に立つ。「中森に早く援護点を与えたかった」。6球目の140キロに「うまく体が反応してくれた」。バックスクリーンへたたき込んだ。3季連続で甲子園でプレーした2年生は来年を見据える。「もっと出塁率をあげて、先輩が果たせなかった日本一をつかみたい」