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 吹奏楽を通じて日中交流を深めようと、茨城県庁25階の展望ロビーで両国の若者ら約60人による合同演奏会が開かれた。日本側は水戸工業高ジャズバンド部の部員らが出演。中国・山東省青島市の子どもたちと息の合ったハーモニーを響かせた。

 水戸市のNPO日中交流促進協会(理事長=加藤浩一・元水戸市長)が、トランペットやホルンの演奏を学ぶ若者の訪日交流団を受け入れ、企画した演奏会。会場を提供した大井川和彦知事も顔を出した。

 両国の子どもたちはこの日、ジャズやサルサ、映画音楽など7曲を伸びやかに演奏し、観客から拍手を浴びた。

 加藤理事長は「現在、日中両政…

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