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 東京・羽田空港の設備跡地で鹿島など9社が整備する複合施設の名称が「HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ)」(略称HICity〈エイチアイシティ〉)に決まった。来夏ごろに一部施設が開業し、2022年に全面開業する。

 9社が出資する「羽田みらい開発」が20日、発表した。施設には、研究開発拠点や会議場、日本文化の体験施設などが入る予定。「羽田空港跡地第1ゾーン」と呼ばれる区域で、敷地面積は約5・9ヘクタール。京浜急行電鉄と東京モノレールの天空橋駅に直結する施設(延べ床面積13万平方メートル)を整備する。