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 インターネット上で質問に答えると考え方が近い候補者が分かる「ボートマッチ」が、仙台市議選でも実施されている。東北の動画発信に取り組む同市青葉区のNPO法人メディアージが無料で提供している。

 ボートマッチでは、例えば「平等」について、機会の平等と結果の平等のどちらを重視するかや、具体的施策として新たな音楽ホールを建設すべきかを問うなど、選択式の20問を準備。「郡和子仙台市長の2年間の取り組みを評価するか」との問いもある。

 あらかじめ同じ質問に答えた候補者56人(69人立候補)と比較され、「マッチ度」が高い候補者から順に表示される仕組みだ。

 同NPOは2017年の仙台市…

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