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 「とろとろ、ぷちぷち、しこしこと、いろんな食感を楽しめた」「だしをそそぐと、ほんのり鯛(たい)の色が変わって食欲をそそる」

 柏崎市を訪れた人たちが、鯛茶漬けを食べた感想をブログなどで発信している。添えられた写真をみると、ごはんの上のマダイは刺し身、漬け、揚げ物、焼き物とさまざま。いっしょに盛られた具材も多彩だ。

 いまや柏崎の名物料理の筆頭格だが、登場から10年足らずの「新興グルメ」である。

 きっかけは2007年に起きた…

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