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 日本の大動脈・東名高速道路が全線開通から50年を迎えた。人間ならば立派な中年。日々の体調管理が欠かせなくなる年齢だ。中日本高速道路(ネクスコ中日本)のPR施設「コミュニケーション・プラザ川崎」(川崎市宮前区)は、高速道路のメンテナンスの大切さを訴える。そんな施設がひそかな人気だという。

 カンカンカン。展示されている床版(しょうばん)と呼ばれる鉄筋コンクリートを金づちでたたくと、くぐもった音に変わる場所がある。そこにクラック(亀裂)があるという。

 「床版はアスファルト舗装の下に敷かれていて、検査には赤外線の機械も使いますが、最終的に頼りになるのは人の手です」とネクスコ中日本東京支社広報・CS課課長代理の近川彰さん(42)。

 施設ができたのは2012年4月。高速道路のリニューアル工事の必要性について、利用者の理解を得るのが目的だという。

 日本初の高速道路は、1963…

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