[PR]

 志摩観光ホテル(三重県志摩市)は9月から、毎月第2日曜日に県内で水揚げされる水産物などを使ったすしの販売を始める。月の初めに伊勢神宮にお参りする「朔日(ついたち)参り」の風習にちなみ、「ついたちすし」と名付けられたすしは、毎月30個の限定販売だ。

 9月8日に販売されるのは、地元・志摩産のアワビを使った「鮑(あわび)の押し寿司(ずし)」(税込み5500円)だ。10月は「鯖の棒寿司」(同3500円)、11月は「伊勢海老(えび)の押し寿司」(同5千円)を予定している。

 担当者は「旬を意識した内容で、三重県が誇る素晴らしい食材を多くの人に知ってもらいたい」と話す。

 いずれのすしも、押しずしを得…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら