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 兵庫県西宮市を自転車でスタートした若者と中年の男性2人が21日、静岡県富士市の標高0メートルの海岸から徒歩で「富士山登山ルート3776」をたどり、頂上を目指して出発した。西宮から山頂まで約450キロの旅だ。

 この2人は、西宮市在住の関西学院大4年生松永伊織さん(22)と若者の就活支援や人材教育を手掛ける一般社団法人「ブリッジジャパン」(大阪市)の代表理事伊藤嘉浩さん(46)。

 松永さんをモデルに、若者の自己成長の旅をテーマにしたドキュメンタリームービーを制作するのが目的で、就職が決まった後で彼女と別れたという本人の悩みや思いが織り込まれる。監督を務める伊藤さんが旅の間、カメラを回している。松永さんは「挑戦をやり遂げ、社会人になっても試練を乗り越える糧にしたい」と話す。

 「ルート3776」の普及を図…

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