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 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の任正非・最高経営責任者(CEO)が「会社は存亡の機を迎えている」との認識を示し、社員に「戦時」の覚悟を呼びかけていることが、同社が公開した社内文書で明らかになった。

 任氏は7月19~20日の講話で、「戦場に行きたいならば、縄で身をくくりつけて戦車を引け。皆にこうした決心が必要だ」と強調。「最も危機的な時期を乗り越えれば、会社は新たな軍隊となり、世界に覇を唱える」とも述べ、世界18万人の社員に発破をかけた。

 同社の上半期の業績は売上高が…

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