[PR]

 埼玉県所沢市で7月に中学2年の男子生徒(13)が刃物で刺されて死亡した事件で、さいたま家裁(鈴木秀行裁判長)は21日、殺人の非行内容で送致されていた同級生の少年(14)を第1種少年院送致とする決定を出した。決定によると、少年は被害生徒から継続的に嫌がらせを受けたとして仕返しを考えるようになり、7月5日夕、包丁で腹部を複数回刺し、出血性ショックで死亡させた。