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 2020年東京パラリンピックの観戦チケットの抽選受け付けが22日、始まった。全22競技と開閉会式の一般チケットは900~15万円と、五輪よりは安く設定されている。「あの日の鮮烈な経験をもう一度」「挑戦する姿を応援したい」。様々な思いで申し込む人たちがいた。

 税理士の中村誠治さん(67)は22日午前9時半、東京都豊島区の事務所でパソコンに向かった。

 1964年東京五輪では参加国の国旗を掲揚するボランティアを担った。当時、中学1年生。「海外旅行が一般的ではなかった時代に、すごく背の高い海外選手とバッジを交換した。当時の記憶はいまも鮮烈で、一生の思い出。今回もぜひ目の前で見たい」。しかし、五輪チケットの1次抽選は落選。「今度こそ」と意気込む。

 障害者サーフィンを広げる活動…

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