[PR]

 2017年12月に沖縄県宜野湾市の緑ケ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下した事故や、その後に園の保護者らでつくった「チーム緑ケ丘1207」の活動が雑誌で相次いで紹介されている。米軍機の飛行停止を求めるメンバーは「顔と名前を出せる保護者は少ない。取材は毎回緊張して慣れないけれど、依頼がある限り自分たちがちゃんと受けなければと思う」と話す。

 週刊誌「週刊女性」は8月13日号で「『沖縄』を知らない安倍首相へ」と題した10ページの特集を組んだ。名護市辺野古の新基地建設問題のほか、落下事故でチーム緑ケ丘のメンバーにインタビュー。部品を落下させた事実を米軍が今も認めていないことなどを伝えた。

嫌がらせなどの不安も

 季刊誌「モモト」の夏号(39…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら