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 熊本の大学生や専門学校生が、熊本YMCAの企画事業で韓国の大邱を訪れて現地の若者と交流した。日韓両政府間の対立が続き各地で交流イベントが相次いで中止される中、2泊3日の日程を終えて21日に帰国した学生らは、交流を通じて感じたことを明るい表情で振り返った。

 市民レベルで日韓間の理解を深め、平和を実現しようと続いている「日韓YMCA青少年交流」での訪問。1981年に始まり、ほぼ毎年続いており、今年で36回目となった。

 今回の交流では、熊本YMCAと姉妹関係にある大邱YMCAの青少年ら約10人と大邱の街を散策したり、これからの日韓青少年交流の活発化をテーマに議論を交わしたりした。

 参加者にはアイドルグループや…

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