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 「鈴鹿モータースポーツフェスティバル」が22日、三重県鈴鹿市のイオンモール鈴鹿であり、レースカー35台を含む63台が鈴鹿サーキットとの間の往復約6・6キロをパレードした。レースカーがこの規模で公道を走るのは国内でも最大級で、1万1千人(主催者発表)のファンがカメラを向け、声援を送った。

 パレードは昨年初めて計画されたが、台風接近による大雨警報で開始直前に中止に。今年にずれ込んだが、市が2004年にモータースポーツ都市宣言を出して15周年と重なった。

 レースカーは数台ずつのグループに分かれ、鈴木英敬知事や末松則子市長もクラシックカーなどに乗って参加した。23~25日の「鈴鹿10時間耐久レース」の本番が目前だが、ドライバーたちはパレード後のサインなどを含め、ファンへのサービスに快く応じた。

 会場では、鈴鹿を拠点に活躍し…

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