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 25日投開票の埼玉県知事選で、主な候補者はどこに重点を置き主張しているのか、街頭演説から探った。

 県内各地で街頭演説を録音し、内容をテーマごとに分類した。大野元裕氏と青島健太氏は3回、浜田聡氏は2回の演説を分析した。テーマごとに割いた時間の割合を全体から算出した。

 大野元裕氏は「女性活躍」に28・5%と最も多くの時間を割いた。出費がかさむ子育て世帯の収入を増やすことが経済対策になるとし、出産や育児後に社会復帰をめざす女性を支援することが子育て世帯の収入増につながると話した。

 「自己紹介」にも22・5%を…

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