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 全国学力・学習状況調査の結果が、小中学校とも6年連続で全国平均を下回ったことを受け、滋賀県教育委員会は22日、大津市内で19市町教委の担当者会議を開いた。学習の強化事項を示し、すべての小中学校で取り組むよう求めた。定期的に各市町教委と意見交換して、学力向上をめざす。

 学力調査は小6と中3が受けた。国語と算数・数学、中3は英語も実施し、県内の平均正答率は全国を1・0~2・8ポイント下回った。その中でも課題が改善されず、全国との差が大きかった項目などを強化事項とした。

 小学校は国語が「同音異義語の漢字」、算数は「式が表す意味を具体的に説明すること」など。中学校は国語が「伝えたい事柄を、根拠を明確にして書くこと」、数学は「式や図形などの数学的な意味を正しく理解すること」、英語は「英文を聞いたり読んだりして、自分の考えをまとめて記述すること」などだ。

 子どもたちには強化事項に関連…

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