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 朝日新聞社は29日、「私のコンプレックスを、私のアドバンテージにする」をコンセプトにした若い女性向けのウェブサイト「かがみよかがみ」(https://mirror.asahi.com/別ウインドウで開きます)をオープンした。

 主に10代後半~20代のデジタルネイティブの女性がターゲット。若い日本人女性の自己肯定感は、他国に比べて低いという内閣府の調査があり、このサイトに触れ参加してもらうことで、女性たちの自己肯定感をより高めることを目指す。

 コンプレックスをテーマにユーザーが投稿したエッセイのほか、ツイッター、インスタグラム、YouTube合わせて300万人以上のSNSフォロワーを持つkemioさんら著名人のインタビューなどを掲載していく。また、作家の山崎ナオコーラさんがサイトの公式アンバサダーとして毎月、投稿エッセイの中から推薦作を選んで講評する。

 「かがみよかがみ」は、テーマを深掘りするバーティカルメディア(VM)のひとつで、朝日新聞社が開いた8番目のVM。8日に朝日新聞社メディアラボ渋谷分室(東京都渋谷区)で開催した投稿者向け説明会には10~20代の女性約50人が参加。関心の高さをうかがわせた。今後、女子大学生らを対象にしたライティングスクールの開催も予定している。

 その他の7サイトは、ミレニアル女性の生き方を伝え、寄り添う「telling,」(https://telling.asahi.com/別ウインドウで開きます)▼「犬や猫ともっと幸せに」をコンセプトにした「sippo」(https://sippo.asahi.com/別ウインドウで開きます)▼ひとりの時間を楽しむ人向けの「DANRO」(https://danro.asahi.com/別ウインドウで開きます)▼世界の旬な情報を届ける「GLOBE+」(https://globe.asahi.com/別ウインドウで開きます)▼人生を豊かにする本を紹介する「好書好日(こうしょこうじつ)」(https://book.asahi.com/別ウインドウで開きます)▼認知症の当事者とともにつくる「なかまぁる」(https://nakamaaru.asahi.com/別ウインドウで開きます)▼大学スポーツを全力で応援する「4years.」(https://4years.asahi.com/別ウインドウで開きます)。いずれも共通プラットフォーム上で複数のサイトを運用する「ポトフ」(https://pot.asahi.com/別ウインドウで開きます)事業の一環。