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 伝統を守りながら観光客向けにも神楽を上演し魅力を国内外に発信しているとして宮崎県高千穂町の「高千穂の神楽」が、第41回サントリー地域文化賞に選ばれた。主催のサントリー文化財団によると、神楽の活動が受賞するのは初めて。

 高千穂町では毎年11月から2月にかけて、夜を徹して氏神に神楽を奉納する「夜神楽」が集落ごとに行われる。それとは別に、町観光協会が主催し観光客向けの神楽が高千穂神社で毎日上演されている。

 財団の高嶋麻衣子・主任研究員は「全国に先駆けた観光客向けの神楽上演という伝統をひらくような決断と実行力、その継続が非常に評価される。神楽の認知度向上や舞い手の技芸、モチベーション向上につなげていることは素晴らしい」と理由を話した。

 観光客向けの神楽は「夜間の観…

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