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 高校12校の演劇部の生徒約130人が、千葉県柏市の柏駅周辺の街中を舞台に演じる「高校演劇 第2回かしわンダーパレード」が9月1日に開かれる。路上や店頭、神社など5カ所に舞台を設置し、学校ごとに順番で熱演を披露。地元商店街が若者の力で街を盛り上げようと昨年から始まったイベントだ。

 柏駅周辺では路上ライブや、街中をアート作品で彩るイベントが開かれてストリート文化が育まれ、「若者の街」とも言われて発展してきた。だが、近年は商店街を訪れる中高生が減少。そこで商店街の魅力を若い人に知ってもらおうとこのイベントが生まれた。発案した柏二番街商店会の石戸新一郎理事長は「演劇を新しい柏の顔にすることができたら」と話す。

 参加するのは柏市の日体大柏、柏の葉、二松学舎大柏、県立柏、芝浦工大柏、沼南高柳、柏南、流通経大柏、柏陵と、松戸市の専大松戸、野田市の野田中央、習志野市の実籾で、参加校は昨年より1校増えた。

 舞台はハウディモール(柏駅前…

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