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 京都アニメーション第1スタジオ(京都市伏見区)の放火殺人事件を受け、総務省消防庁の「緊急時メンタルサポートチーム」が23日、京都市消防局の署員約140人に「惨事ストレス」に関する講義をした。

 市消防局によると、事件では署員約350人が救助や消火に従事。火災や被害の大きさなどから特別なサポートが必要だと判断し、消防庁にチームの派遣を要請していた。

 この日の講義ではサポートチームの一員で、兵庫県こころのケアセンター(神戸市)の大澤智子研究主幹が、過酷な現場を経験したことで、その後も夢に見る、不眠や興奮状態が続くなど、惨事ストレスの症状を説明した。

 講義後、大澤さんは「通常の火…

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