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 各地の高校生が合宿をしながら、持続可能な開発目標(SDGs)について考える「仏教×(かける)SDGs」が21~23日の3日間、京都市伏見区の龍谷大を主会場に開かれた。浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)に関連する全国の学園グループ「龍谷総合学園」(理事長・入澤崇(いりさわたかし)龍谷大学長)が主催し、初めて開催した。21校の高校生や教員、指導役の大学生ら約80人が参加した。

 貧困や気候変動、ジェンダーなど改善すべき17分野の目標を掲げるSDGs。21校から2人ずつ選ばれた42人の生徒は、地球規模の課題を、身近なところから、自分たちの力で解決するにはどうすればよいのかを事前に調べ、初日の21日に発表し合った。

 2日目の22日にはさらなる難題が待っていた。

 各校の発表を聞いて、さらによ…

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