[PR]

 インドネシア東部のパプア州と西パプア州各地で連日のように、政府に対する抗議デモや暴動が相次いでいる。パプア出身者に対する治安部隊の過度な鎮圧が、現地で長らく続く分離独立運動に飛び火した格好だ。政府は謝罪して、沈静化を急いでいる。

 現地報道によると、今月19日以降、西パプア州マノクワリ市やパプア州ジャヤプラ市など10カ所前後の街頭で、数百~数千人規模の抗議デモが相次いでいる。議会庁舎などへの放火や投石もあり、治安部隊と衝突する暴動にも発展。さらに、独立の住民投票実施を求める声もあがっている。

 発端は、独立記念日を翌日に控…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら