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 ジャパンビーチバレーボールツアー第5戦松山大会(日本バレーボール協会など主催、愛媛朝日テレビ共催、朝日新聞松山総局など後援)が24日、松山市堀之内の城山公園で始まった。男女とも、12チームが4グループに分かれ、総当たりのプール戦で準決勝進出を争った。

 ビーチバレーは2人1チームでプレー。城山公園に砂を運び入れ、コートを特設した。時折雨の降る中、選手たちは迫力のあるスパイクやレシーブを披露し、白熱した試合を繰り広げた。

 7月の第3戦(沖縄)、第4戦(東京)で優勝し、東京五輪代表を目指す村上礼華(ダイキアクシス)・坂口佳穂(マイナビ/KBSC)組は、プール戦で1勝を挙げた。

 25日は、男女ともプール戦の残り4試合と準決勝、決勝がある。午前9時試合開始で、雨天決行。観覧無料。(柳川迅)