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 国宝・松江城を舞台にした夏の恒例行事「松江だんだん夏踊り」が24日、松江城の馬溜(うまだまり)で催された。城の石垣をバックにした特設ステージで、44チーム約1200人が踊りを披露した。

 公民館や自治会などで学んでいるグループが、日本舞踊、よさこい踊り、ジャズダンスなどジャンルを超えて集うイベントで、今年で9回目。

 オール鹿島(鹿島公民館)の約25人は和服姿に手ぬぐいを持ち、伝統の鹿島音頭を舞った。講師の桑谷幸美さん(70)は「手ぬぐいのさばき方が難しい踊りですが、素晴らしい出来でした」とたたえた。

 斐川町のグループ「よさこい咲…

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