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 あんどんの光が並ぶ幻想的な風景を楽しむ「姉小路行灯会(あんどんえ)」が24日、京都市中京区の姉小路通であった。寺町通から烏丸通までの約700メートルに、近くの幼稚園児らが絵を描いたあんどんなど約400基が並び、訪れた観光客らが優しい光に見入っていた。

 地元住民たちでつくる「姉小路界隈(かいわい)を考える会」が1997年に始め、今年で23回目。(大貫聡子)