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 さいたまスーパーアリーナで24日に行われたバスケットボールの日本代表戦前のセレモニーに、大相撲の横綱白鵬と鶴竜が登場し、シュートを披露した。

 「子どもの頃の夢はバスケット選手で、この場に立てて光栄」と話した白鵬はフリースローを4本目で成功。鶴竜は流れるようなフォームで、なんと3点シュートを2本目に決めた。

 2人は地方場所の際は宿舎にバスケットのリングを持ち込むほどの愛好家。白鵬は「八村君、頼むよ」と声をかけ、コートサイドの一番前の「砂かぶり席」で声援を送った。八村は「プレッシャーかけられました」といいながらも、31得点でチームを勝利に導いた。