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 第74回東海吹奏楽コンクール(東海吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の高校A編成の部(55人以下)が25日、浜松市中区のアクトシティ浜松であった。愛知、岐阜、三重、長野、静岡の5県から計20校が出場し、5校が金賞に輝いた。最優秀の朝日新聞社賞に選ばれた光ケ丘女子と、浜松聖星(静岡)、愛工大名電の3校が東海支部代表として、10月20日に名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)で開かれる全日本吹奏楽コンクールに出場する。

 光ケ丘女子の八木沢李生(りお)副部長(3年)は「120点のでき。演奏の前に皆で笑顔をつくったのがうまく働き、最初からきれいなハーモニーが出せた。全国でも金賞を取れるよう、練習します」。愛工大名電の白石海宮(みく)部長(3年)は「落ち着いて練習の成果を出せた。出だしを『一発で決める』という目標が達成できた。全国でも楽しんで演奏したい」と話した。

 中学校、高校のB編成の部(30人以下)も25日、豊田市民文化会館であり、5県から計30校が出場。中学校3校、高校5校が金賞に輝いた。

 県代表の結果は次の通り。(出…

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