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 バドミントンの世界選手権は25日、スイスのバーゼルで各種目の決勝があり、男子シングルスは世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)が2―0(21―9、21―3)でアンデルス・アントンセン(デンマーク)を下し、2連覇を果たした。

 男子シングルスに先立って行われた女子ダブルスでも前回優勝の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)を2―1(21―11、20―22、23―21)で破り、全種目を通じて日本勢初の2連覇。

 女子シングルスでは、リオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(太陽ホールディングス)が、同銀メダルのプサルラ(インド)に0―2(7―21、7―21)で敗れ、2年ぶり2度目の優勝はならなかった。

 24日の準決勝では男子ダブルスの保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)が前回優勝の李俊慧、劉雨辰組(中)を破った。