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 文部科学省が公表した今年度の全国学力調査の結果について、県教委は、県内分の分析結果を発表した。今回初めて行われた中学の英語は全国平均を上回ったが、国語と算数・数学は調査対象の小学6年、中学3年ともに全国平均を下回った。

 調査は4月に行われ、7月末に結果が公表された。県内では公立246校の約1万1100人が参加。教科は小6が国語、算数。中3は国語、数学と英語。国語と算数・数学は、基礎的な知識を問う「A問題」と応用力をみる「B問題」が一つにまとめられた。

 全国順位は、文科省が公表した各都道府県の平均正答率に基づいて、県教委が独自に算出した。英語は「聞く・読む・書く・話す」の4技能のうち、「話す」は参考値として正答率に含んでいない。

 小6は国語、算数ともに全国平…

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