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 俳優の三浦春馬さんが、上野の東京都美術館で10日から開かれる「コートールド美術館展 魅惑の印象派」(朝日新聞社など主催)で、音声ガイドを担当することになった。マネ、モネ、ルノワール、ゴーギャン……。欧州の巨匠たちの作品約60点を披露する展覧会で、「珠玉の名品をゆったりとご堪能ください」の言葉から、美の舞台へといざなっていく。

 コートールド美術館はロンドンにあり、英国が誇る印象派・ポスト印象派の殿堂といわれる。三浦さんは英国に留学した経験があるほか、世界を駆け巡るバイヤーたちに密着するNHK「世界はほしいモノにあふれてる」のMCとして、英国ロケを敢行するなど、同国との縁が深い。

 ナレーターの仕事も数多くこなすが、意外にも音声ガイドは初挑戦。画家の手紙、制作当時の社会背景、X線や赤外線による分析結果などに触れながら、各作を解説していく。

 初めは、人名や地名がたくさん出てくる原稿に苦戦。「もう一回」と何度もブラッシュアップを求めるプロ魂を見せながら、徐々にエンジンをかけ、約2時間にわたる収録を終えた。

 音声ガイドの一番の聞きどころ…

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