[PR]

 宇宙をテーマにした書画やテクスチャーアートを集めた展覧会「ロシア・宇宙(そら)への挑戦」が岐阜市神田町8丁目の十六銀行本店ロビーで始まった。

 「ブラックホール」「光」「コスモス」など、宇宙を連想させる題名で、墨を使って描かれた作品が並ぶ。岐阜女子大学文化創造学科教授で、書家の中根海童氏も出品。ロシアを訪ねた際に見たブロッケン現象を題材にした「虹」などが飾られている。

 主催者の一人である国際交流コーディネーターの河合雅子さん(69)は「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館のPRにもつなげたい。作品に触れ、少しでも宇宙を身近に感じてもらえたら」と話した。

 展覧会は9月13日までの平日午前9時から午後3時で、無料で観賞できる。