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 京都府教委と京都市教委は26日、公立高校の来年度の募集定員を発表した。府立では、北桑田(右京区)のワンダーフォーゲル部と自転車競技部、須知(しゅうち)(京丹波町)のホッケー部に入る生徒を初めて全国から募集する。特徴のある部活動を後押しし、両校の生徒を増やす狙いがある。

 北桑田のワンゲルは、昨年度に完成したボルダリング施設で練習している。男子の自転車は今年度、近畿大会で総合優勝した。須知の男子ホッケーは2016年度から3年連続で全国大会に出場している。

 両教委によると、今年度、公立中学校を卒業見込みの生徒は1万9168人。前年度から466人減った。募集定員は、全日制が324人減って1万1735人、定時制が10人増の720人、通信制が前年度と同じ280人となった。

 府立全日制の普通科で募集定員…

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