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 県は26日、中国最大のオンライン旅行会社「シートリップ」と外国人旅行者誘致の促進に向けた協定を結んだ。県が海外の旅行会社と協定を結ぶのは初めてで、中国を中心にアジアから県内への観光客の増加をめざしたいとしている。

 シートリップは1999年に設立された上海のオンライン旅行会社で、登録ユーザー数は約3億人。同社が都道府県と協定を結ぶのは大阪、北海道、高知県に続いて4番目という。中国からの旅行者は、団体旅行から個人旅行へと変化しているといい、ネット上での予約が伸びているという。

 県公館であった締結式には、大村秀章知事と同社の孫波・高級副総裁らが出席。大村氏は県などが「愛・地球博記念公園」(長久手市)に建設し、2022年秋に先行開業予定のジブリパークなどを挙げ、「さらなる外国人旅行者の誘致促進を図っていきたい」と述べた、孫氏は「日本は中国で人気の観光地」とし、国際的に人気が高い「スタジオジブリ」の作品をモチーフにした建物などを配置するジブリパークの開業で、愛知の知名度がさらにあがると評価した。

 今回の締結で、同社サイトで愛…

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