[PR]

 今年で25周年を迎える丹波地域の音楽の祭典「丹波の森国際音楽祭 シューベルティアーデたんば2019」が9月1日から11月16日まで開かれる。音楽監督を務めるテノール歌手の畑儀文さんらによる実行委員会が企画。関西を中心に国内外から音楽家を招き、丹波篠山、丹波両市で計13回のコンサートがある。

 「シューベルティアーデ」とは、作曲家のシューベルトが仲の良い友達を呼んで、自宅のサロンで開催したコンサートという意味で、毎年秋に開かれている。

 「オープニング・コンサート」は9月1日午後1時半から、丹波篠山市の田園交響ホールで。曲目はシューベルトの「八重奏曲D803」。料金は大人2500円(当日3千円)。高校生以下無料。同28日には午後1時と3時半の2回、「ミドル・サロンコンサート」を同市東吹のお菓子の里丹波ミオール館で開催。曲目はシューベルトの「弦楽三重奏曲第1番」など。ケーキとお茶付きで3千円(当日3500円)。

 11月16日午後1時半からは…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら