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 日韓の対立などを受け、関西空港を発着する韓国便が、7~9月に全体の2割強にあたる週82便(往復)減ることが、大阪観光局の調べでわかった。旅行客のキャンセルも多いため、溝畑宏局長は26日の定例会見で、韓国からの今年の来阪者数が昨年より最大3割ほど減るとの見通しを示した。

 関空発着の韓国便はもともと、3月末~10月下旬の夏ダイヤで週350便ほどあった。だが同局の調べでは、7~9月に格安航空会社(LCC)で計64便が、大韓航空で18便がそれぞれ減るという。

 さらに同局が韓国の大手旅行会社5社に聞いたところ、8~9月の日本向けの個人・団体の旅行客数(予定を含む)は、前年同期より2~8割少ないという。

 溝畑氏は、今後8~12月の韓…

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