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 福井市自然史博物館のボランティアグループ「ホネ部」。高校生から80代までメンバー約20人が、剝製(はくせい)や骨格標本の作製を補助し、月2回程度活動している。手がける標本は展示だけではなく、形態研究にも生かされている。

 8月12日、動物を煮るにおいが立ちこめる博物館の地下。一室でメンバーが黙々とメスやピンセットを使って、煮たイタチの骨から肉を取る作業をしていた。

 ホネ部は、動物の骨について学ぶ機会にしようと、博物館が呼びかけて2004年に設立された。アナグマやシカ、ウミガメなどのほか、全長約5メートルの深海魚リュウグウノツカイを約1年かけて骨格標本にした実績もある。

 メンバーは高校生以上で博物館…

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