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 29日に発表されたラグビー・ワールドカップ(W杯)の日本代表選手31人。アジア初開催の祭典に、ニュージーランド生まれのトンプソン・ルーク(38)=近鉄ライナーズ=が、日本選手の歴代最多に並ぶ4大会連続でメンバー入りを果たした。日本代表の最年長出場記録を更新する大ベテラン。海外出身者が15人を占める多国籍チームを象徴する存在だ。

 愛称は「トモさん」。日本での生活は15年を数え、ほぼ大阪で暮らしてきた。つたないながらも軽妙な関西弁で「ラグビー、めっちゃ好き」と気さくに語り、周囲の笑みを誘う。生まれや年齢にとらわれず、仲間の「サポートができ、面倒見がいい」(ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ)のも長所だ。今月、自身の持つ外国出身日本代表選手の最多キャップ(主要国際試合の出場数)を66に伸ばした。

 2004年に22歳で来日。最…

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